植村花菜 映画イベントなのに歌で泣かせた

[ 2010年8月12日 12:27 ]

トイレの神様」を熱唱する植村花菜

 シンガーソングライターの植村花菜(27)が11日、東京・赤坂のカナダ大使館で日本とカナダの合作映画「トイレット」(荻上直子監督)の公開記念イベントに出席した。

 もたいまさこ演じる日本人の祖母とカナダ人の3人の孫との交流を描いた物語。亡き祖母との思い出を歌った「トイレの神様」でブレイクした植村は「みんな一生懸命生きていく上で、心の葛藤とか上手く伝わらない歯がゆい気持ちが描かれている。私も体験したことがあるので、すごく感情移入しながら見られた」と“おばあちゃんっ子”ならではの視点で感想を述べた。

 トークショー後には「トイレの神様」を力強く熱唱し、女性客の涙を誘った。ライブを観賞したカナダ人男性も興奮気味に「It’s so beautiful!!」と感嘆の声を漏らし、映画と同様に、国籍を超えて共感を得ていた。

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