堺雅人 連ドラ初主演作は今後の展開次第で↑

[ 2010年7月14日 12:44 ]

 13日にスタートした堺雅人(36)がゴールデンでの連続ドラマ初主演を務めるフジテレビ系ドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」(火曜午後9時)の初回平均視聴率が13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 「ジョーカー」は昼は温厚な刑事・伊達一義が、夜は一転、法の網から漏れた凶悪犯に怒りの鉄ついを下すという一話完結の勧善懲悪ドラマ。伊達刑事を演じる主演の堺のほか、鑑識課の久遠健志を人気アイドルグループ「NEWS」と「関ジャニ∞」の錦戸亮(25)、伊達とコンビを組む新人警部補・宮城あすかをモデルの杏(24)が演じている。

 同時間帯の前クール(4~6月期)「絶対零度」(上戸彩主演)が初回18・0%で全話平均でも14.4%だったのに比べると、やや低調なスタートとはいえ、まずまずの滑り出しといえそうだ。今後の展開次第で、更なる数字の上昇も期待できそうだ。

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