寛平 マラソン再開へ「体力は以前の60%」

[ 2010年6月18日 06:00 ]

16日、米サンフランシスコ国際空港でポーズをとる間寛平さん

 前立腺がんが見つかり、世界一周の「アースマラソン」を中断しているお笑いタレント・間寛平(60)が17日(現地時間16日)、治療で4月から滞在していた米サンフランシスコからマラソンを再開するトルクメニスタンに向けて出発し「一歩でも前に進む」と復帰宣言した。

 出発前にサンフランシスコ国際空港で会見。治療前よりややふっくらした顔立ちで「(治療で)めちゃめちゃ足が痛い。今の体力は以前の60%」と説明。経過は順調で痛みは徐々に引くと医師から言われており、今後は3カ月置きに血液検査などを行う。
 治療中は友人でタレントの明石家さんま(54)も見舞いに駆けつけた。「早く帰って、さんまちゃんと会いたい」と日本での再会を誓った。
 トルクメニスタンに現地時間の17日深夜に到着する予定。今後のコースは中央アジアや中国で、順調なら19日に再スタートする見込みだ。

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