ブレスオブマイノリティ 会心の初ミニアルバムをPR

[ 2010年6月9日 08:41 ]

「Time Table」をPRしたbreath of Minority

頑張れ!インディーズ breath of Minority

 5人組バンド「breath of Minority」(ブレスオブマイノリティ)が9日にリリースしたファーストミニアルバム「Time Table」(ベルウッドレコード)をPRするため東京・越中島のスポニチ東京本社を訪れた。

 待望の初アルバムとなった今作は、携帯ドラマで話題になった「最恐ダーリン」の主題歌「蕾の時」や自動車外装品の企画・製造販売「ボメックス」の企業イメージソング「Shooting star」などタイアップ曲も収録した。

 タイトル名はライブで必ず配布されるアーティストの時間割り、曲割りのリスト、タイムテーブルからつけた。ギターでリーダーのkoheyは「今の自分たちの心境を詰め込んだ最高の曲のリスト。タイムテーブルのようにバラエティに富んでいる」と会心の出来を強調した。

 遊び心が満載で、1曲目はベースのkyoheyの地元・神奈川県三浦市の自宅から徒歩1分にある大浦海岸の波音を録音。シークレットトラックは9曲目が無音、10曲目にピアノの弾き語り「to stage」を収録した。その「to stage」はボーカルのshi0riが「バンドとしてこれからも一生懸命やっていくので、これからも見守ってください」と、今までの感謝の気持ちと今後の意気込みを込めた楽曲となっている。

 7月4日の新宿マーズで行うリリースパーティーを皮切りに、順次全国ツアーを予定している。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年6月9日のニュース