眞鍋“泥沼戦”法廷決着に自信のガッツポーズ

[ 2010年4月13日 06:00 ]

チャーミングな衣装で登場した眞鍋かをり

 所属事務所との移籍トラブルの渦中にあるタレントの眞鍋かをり(29)が12日、都内で米映画「第9地区」の大ヒットを記念したイベントに出席した。

 眞鍋は前所属事務所「アバンギャルド」の法人税法違反事件に絡んで、同社と現在所属する「アヴィラ」に対し、契約解除を求める訴訟を起こしている。その後、アヴィラから脱税疑惑を公表されるなどトラブルが泥沼化。報道陣から「事務所との話し合いは進んでいる?」と問われ、「裁判の中でバッチリやります。頑張ります」と笑みを浮かべて左手でガッツポーズをつくった。
 イベントでは、地球に飛来したエイリアンを描いた映画にちなんで、宇宙人“いる派”の矢追純一氏(74)と、“いない派”の松尾貴史(49)が討論。議論は白熱し「矢追さんはインチキ」(松尾)、「必死になって宇宙人を否定するのは松尾さんが宇宙人だからだ」(矢追氏)と眞鍋の移籍トラブルばり!?に泥仕合の展開。最終的に、審査員を務めた眞鍋が「矢追さんの勝ち」と白黒つけたが、今後、自身の裁判でも決着をつけられるかどうか注目される。

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