年間2万人以上の来場?あの大物俳優の生家が博物館に

[ 2010年3月20日 10:59 ]

 米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事(62)が生まれたオーストリア南部グラーツ郊外の家が7月にも、博物館として一般公開されることになった。準備作業を進める地元関係者が19日、明らかにした。

 生家は自然に囲まれた3階建ての古い一軒家で、知事はボディービルを始めた10代をここで過ごし21歳で渡米、映画界で成功した。知事のファンのオーストリア人投資家が先ごろ購入。当時の室内を再現するなど改装が進んでいる。
 知事の幼なじみのペーター・ウルドゥル氏によると、知事がボディービルを始めたころに使ったダンベルやバーベル、出演した映画に関する物品などを展示。年間2万人以上の来場者を見込み、知事からも近く展示品が送られてくるという。
 ウルドゥル氏は「知事も計画当初から積極的にかかわっている。われわれの故郷に彼の博物館が建つことになり、本当にうれしい」と話している。(共同)

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