授賞式より真央ちゃん?嵐メンバー「早く見たい」

[ 2010年2月25日 06:00 ]

 「第24回ゴールドディスク大賞」(日本レコード協会主催)で、「嵐」は大賞にあたる「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞。リーダーの大野智(29)、相葉雅紀(27)、松本潤(26)の3人が出席。スケジュールの都合で参加できなかった桜井翔(28)、二宮和也(26)に「やったぞ!と伝えたい。5人で祝杯を挙げたい」(大野)と喜んだ。

 日本レコード協会によると、シングルCDは244万枚、アルバム177万枚、DVD113万枚、音楽配信で306万ダウンロードを記録。推定で約190億円を売り上げた。「シングル・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」など6部門で計10本のトロフィーを獲得したのは史上最多。
 洋楽部門の大賞はビートルズ。定価3万5000円以上するBOXセットを62万個売り、推定で220億円を売り上げた。松本は「ビートルズと同じ賞をもらえるなんて」と感激しきりだ。
 ちょうど授賞式の最中にバンクーバー五輪本番のショートプログラム(SP)に臨んだのが浅田真央。3人とも「早く見たい」と気が気じゃない様子。相葉は日本代表3選手に向けて「持てる力を悔いのないよう発揮して」と言い、大野も「いままでの練習の成果を出してください」と力強くエールを送った。

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