橘慶太 自身のかつら姿に苦笑い

[ 2010年2月25日 19:55 ]

 橘慶太、竹中直人、松平健らが、横浜市内で開かれたNHK土曜時代劇「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」(4月17日スタート)の制作発表に劇中の着物姿で登場した。

 作家佐伯泰英氏の時代小説が原作で、江戸城に近い鎌倉河岸を舞台に、同じ長屋で育った若者たちとヒロインのしほ(柳生みゆ)が繰り広げる青春群像劇。

 橘が今回演じるのは呉服屋の手代から捕物の道に進む主人公の役。「時代劇は初めてですが、たくさんの素晴らしい方々に囲まれながら一生懸命頑張ります」と意気込みを語ったが、自身のかつら姿については「最初はこんなに似合わなくて大丈夫かなって思った」と苦笑い。

 酒問屋役でドラマの語り手でもある竹中は、橘ら若手俳優陣について「ピュアでキラキラしている」と目を細める一方で「一緒にいるとすっかり年を感じるよ~!」とひがんでいた。

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