上戸彩「場所によっても違う感動が…」

[ 2010年2月10日 16:17 ]

 カナダの劇団シルク・ドゥ・ソレイユの新作「コルテオ」福岡公演(11日~4月4日)の開幕を前に、劇団の「サポーター」を務める女優の上戸彩(24)と、漫才コンビ・ますだおかだの岡田圭右(41)が福岡市役所を訪れ、1階ロビーで吉田宏市長や居合わせた市民らに公演をPRした。

 既に5回鑑賞したという上戸は「音楽も衣装もきれい。座る場所によっても違う感動があるので、何回でも見てほしい」。岡田も「日本人はおとなしいが、コルテオでは絶対テンションが上がる。ついでにおれの舞台でも盛り上がって」と笑いを取った。
 市長を交えたトークの合間には、コルテオ出演者4人がジャグリングのパフォーマンスを披露。市民や職員から拍手が起こった。
 コルテオは、ある道化師が死の間際に振り返った人生の物語を、激しいアクロバットやダンスで表現。既に東京、大阪、名古屋の公演で観客計130万人以上を動員したという。福岡の後は仙台公演を予定している。

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