詳細明らかにせず…人気女優「私的に」ハイチ訪問

[ 2010年2月10日 07:37 ]

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める米女優アンジェリーナ・ジョリー(34)が9日、大地震で被害を受けたハイチの首都ポルトープランスを訪れた。現地の病院や避難所を視察したとみられる。

 ジョリーは8日に隣国ドミニカ共和国も訪問。首都サントドミンゴの病院で治療を受けている、けがをしたハイチ人らを慰問した。ドミニカ共和国のフェルナンデス大統領とも面会、ハイチが必要としている救援物資について話し合った。
 UNHCRは今回の訪問を「私的なもの」として詳細を明らかにしていない。ジョリーはパートナーの俳優ブラッド・ピット(46)とともに、ハイチで救援活動を続ける国際緊急医療援助団体「国境なき医師団」に100万ドル(約9000万円)を寄付している。(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年2月10日のニュース