体調不安で辞意漏らす…次期会長に小三治内定

[ 2010年1月22日 07:41 ]

 落語協会の理事会が21日に都内で開かれ、次期会長に十代目柳家小三治(70)が就任することが内定した。

 任期は6月から。鈴々舎馬風会長(70)は最高顧問となる。関係者によると、馬風会長は白内障など体調不良を抱えており、以前から辞意を漏らしていた。

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