修道女が見つめ直す性…オランダの映画祭に衝撃作

[ 2010年1月9日 06:00 ]

 オランダで27日に開幕する第39回ロッテルダム国際映画祭の長編コンペティション部門に、井上都紀監督の「不惑のアダージョ」が出品される。井上監督は前作「大地を叩く女」で、2008年ゆうばり映画祭のオフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞。「不惑…」は、同映画祭とスカパー!がグランプリ受賞監督に資金援助するシステムで製作された第1弾。老いを感じ始めた修道女が自らの性を見つめ直すという内容。井上監督は「大変なかけでしたが、すれすれのところにインパクトと可能性を秘めていると考えてました」と話している。

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