伝説の“腹芸”は…今くるよ“突っ込みどころなくなった”

[ 2009年12月2日 17:44 ]

 9月に舞台上で倒れ、入院、休養していた漫才師の今くるよが2日、大阪市の京橋花月で「今いくよ・くるよ」として舞台に復帰した。おなじみのド派手な衣装で登場すると、花束と大きな拍手で迎えられ「ちょっとやせましたけど、お昼食べたら元に戻ります」と笑わせた。

 舞台後の記者会見で、倒れた原因は不整脈だったことを明かした。治療で体内にペースメーカーを入れ、血管のバイパス手術を受けた。5キロ減ったというくるよは「70日ぶりにお客さんの前で漫才をやらせてもらい本当に幸せ。病院の先生から『医学的に突っ込みどころはなくなった。安心して働いてください』と言われた」と全快ぶりをアピールした。
 相方のいくよは「倒れた時は目の前が真っ暗になった。2人で一つの漫才という仕事をしてきたので、無事に帰ってきてくれたことが本当にうれしい」と笑顔を見せた。

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