反戦アニメ制作監督「宮崎駿監督からも影響」

[ 2009年11月20日 06:00 ]

 米アカデミー賞外国語映画賞で「おくりびと」の対抗馬だったイスラエル映画「戦場でワルツを」のアリ・フォルマン監督(46)が19日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。

 82年のレバノン内戦をアニメーションで描いたドキュメンタリー作品。「自伝といっていい作品。政治的意図はないが、反戦のメッセージを込めた。アニメ製作にあたっては宮崎駿監督たちからも影響を受けた」と語った。28日からシネスイッチ銀座などで公開。

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