夫公判で揺らいだ?酒井法子被告「離婚」への心境変化

[ 2009年10月27日 07:55 ]

 酒井法子被告の「離婚」については、高相祐一被告の初公判で否定的な心情であることが明かされている。弁護人は酒井被告から高相被告の母親あてに「大変申し訳ないことをした。家族3人でまた暮らしたい」と書いた手紙が送られてきたことを紹介。高相被告は「僕もそれを望んでいます」と強調した。また、夫婦で再犯に及ぶ恐れを弁護側から尋ねられると「子供に一番迷惑をかけた。二度と(覚せい剤を)使用しない」と述べた。

 ただ、この時までの心情が、高相被告の初公判で大きく揺らいだのも間違いなさそう。酒井被告の覚せい剤の常習性を示唆するなど、イメージを悪くする証言が続き、支援者は「これで高相への気持ちがようやく離れてきたんじゃないか」と期待していた。

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