押尾学被告が保釈請求、地裁困った?結論出ず

[ 2009年8月27日 06:00 ]

東京地裁に保釈を請求した押尾学被告

 合成麻薬MDMAを飲んだとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優押尾学被告(31)の弁護人が26日、東京地裁に保釈を請求した。

 押尾被告は、東京都港区の六本木ヒルズのマンション一室で2日ごろ、MDMAの錠剤を若干量飲んだとして、24日に起訴された。「違法なものと知っていた」と起訴内容を認めているという。
 この部屋で一緒にいて死亡した飲食店従業員の女性(30)の異変に気付いてから119番通報まで約3時間かかっていたことも判明しており、警視庁や東京地検は押尾被告の当時の行動について引き続き捜査している。こうしたこともあり、26日中には地裁で保釈可否の結論が出なかったようだ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年8月27日のニュース