吉の丞が1位/東西若手落語家コンペ

[ 2009年8月26日 22:02 ]

 若手落語家が芸を競い、観客が審査する「東西若手落語家コンペティション2009」(共同通信社主催)の第3回が26日、東京都千代田区の内幸町ホールで開かれ、観客の投票の結果、桂吉の丞(27)が1位に選ばれた。

 出場者はほかに三笑亭可龍、台所鬼〆、林家たこ平、柳亭市楽。
 春風亭小朝らがつくる「六人の会」が協力して2007年にスタートした同コンペは、観客の投票だけで勝者が決まるのが特徴。毎年4月から隔月で計5回、東西の二つ目クラス5人が出場して開催される。各回の1位5人の中から優勝者を決めるグランドチャンピオン大会が、来年2月に開かれる。

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