去っていった“友人たち”国税当局は接近中

[ 2009年8月17日 06:00 ]

押尾学逮捕の現場となった六本木ヒルズ

 【押尾学MDMA使用事件】押尾容疑者の事件により、その特異な交友関係がクローズアップされることになったのが、犯行現場となった六本木ヒルズの部屋の契約者だった会社社長(44)だ。

 事件直後から麻布署の事情聴取を受け、事件との直接的な関係はないとみられている。しかし隠し部屋ともとられるようなマンションの一室を会社名義でいくつも持ち、自分では住まずに芸能人らに「自由に使っていい」と事実上、開放していた実態に「国税当局が大いに関心を持っている」(一般紙社会部記者)という。
 押尾容疑者とは、昨年から親しくなったとみられている。同じ“ヒルズ族”であるIT企業のトップらをはじめ、スポーツ選手や人気タレントらその人脈は幅広い。しかし、事件後「電話はもちろん、メールを返してくれる人も減り、潮が引くように離れていく雰囲気に“さすがに落ち気味”と珍しく弱音を漏らしていた」(関係者)という。

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