心霊現象を再現…稲垣吾郎「暑さ吹き飛ばして」

[ 2009年8月11日 06:00 ]

 SMAPの稲垣吾郎(35)が案内人を務めるフジテレビの夏恒例のホラードラマ「ほんとにあった怖い話」が10周年を迎え、記念番組が25日に放送される。実際に起きた心霊現象や恐怖エピソードがオムニバスドラマで再現され、稲垣と子供たちで分析する。ドラマは5本制作され、それぞれ綾瀬はるか(24)加藤清史郎(8)上地雄輔(30)佐藤健(20)志田未来(16)が主演。番組のサブタイトルは「10周年記念~京都パワースポットツアー(仮)~」(後7・00)。稲垣は「この夏の暑さを吹き飛ばすような作品になると思う」とコメントした。同番組で制作したホラードラマは計146本になった。

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