野村祐人「プロデューサー」デビュー

[ 2009年8月1日 06:00 ]

映画「笑う警官」のプロデューサーを務める野村祐人

 俳優の野村祐人(37)が映画「笑う警官」(監督角川春樹、11月14日公開)でプロデューサーデビューした。父は「ゴダイゴ」を音楽プロデュースしたジョニー野村氏(63)、母は演出家で映画「ラストサムライ」などハリウッド作品のキャスティングを務めた奈良橋陽子氏(62)。撮影現場では監督と俳優の懸け橋となり「3歳の頃からおふくろの稽古場にいたので演技に対しては辛口。父は会うといつも音楽の全体像の話をした」と天性の素質を開花させた。

 主演の大森南朋(37)の出演交渉や脚本作りにもかかわり、オファーした角川氏は「監督の交代劇などで役者たちに不安が見られた中、彼を通してコミュニケーションをとることができた」。野村は今後、小栗旬(26)主演の「TAJOMARU」(9月公開)にもアソシエイトプロデューサーとして名を連ねる。

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