大沢たかお8年ぶり、中谷美紀7年ぶり連ドラ

[ 2009年7月22日 06:00 ]

 俳優の大沢たかお(41)が8年ぶりに連続ドラマに出演する。TBSで10月にスタートする「JIN―仁―」(日曜後9・00)で、主役の現代の脳外科医に扮し、幕末の江戸にタイムスリップする。

 「スーパージャンプ」(集英社)で連載中の同題の漫画が原作で、南方仁(みなかた・じん)があることがきっかけで、タイムスリップしてしまい、満足な医療器具も薬もない環境で幕末の人々の命を救い、坂本龍馬(内野聖陽)、勝海舟(小日向文世)、緒方洪庵(武田鉄矢)らと交流を深め、幕末の歴史に巻き込まれる壮大なスケールの物語。1956年12月から始まった同局の同枠「日曜劇場」で初のSFドラマ。
 ヒロインは中谷美紀(33)と綾瀬はるか(24)の2人。中谷が仁の現代の恋人・友永未来とタイムスリップした江戸にいる吉原の最上級の花魁(おいらん)・野風の2役、綾瀬は江戸で仁を助手として支える橘咲を演じ、大沢との三角関係を繰り広げていく。
 大沢は01年の同局「昔の男」以来の連ドラとなり、「凄く興奮しています。内容も社会的、恋愛的、ファンタジーとたくさんの要素が入っていて、凄く共鳴しました」と意欲満々。中谷も02年の同局「おとうさん」以来、7年ぶりの連ドラとなる。

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