どっちが勝った!?テンボス藤田VSロッテ小野

[ 2009年7月17日 19:25 ]

トータルテンボス藤田憲右は“まさかのワンバウンド”始球式

 国内最大規模のお笑いフェス「LIVE STAND 09」は18日、幕張メッセで開幕する。吉本興業所属のトータルテンボスら6組の芸人が17日、会場近くの千葉マリンスタジアムで行われたプロ野球、ロッテ-ソフトバンク戦に登場し、前夜祭として大々的にイベントをPRした。

 自慢のアフロヘアをグリーンカラーに染めたトータルテンボスの藤田憲右(33)は始球式で、ロッテの小野晋吾投手(34)と17年ぶりに“真剣勝負”。「アウトローにビシッとブチ込みたい」と意気込んで臨んだが、まさかのワンバウンド。捕手のミットも及ばないくらい大きく外に外れた。相方・大村朋宏(34)が「チェンジアップだった」というほど球の走りも悪く、「やっちまった」としきりに反省していた。しかし、そこは1球だけの“真剣勝負”。バットは届かない、と分かっていても小野はこん身のフルスイングで立ち向かった…。

 始球式で対戦した2人は高校生だった17年前に対戦。静岡・小山1年の藤田は、御殿場西1年の小野と練習試合で投げ合った。結果は、5回降雨コールドで2-2のドローに終わっていた。

 この日は、トータルテンボスのほか、リットン調査団・藤原光博、博多華丸大吉、バンクブーブー、レギュラー、ふくろとじの6組の芸人が登場。「LIVE STAND 09」前夜祭として、試合前にスタジアム正面でお笑いライブを開くなどして盛り上げた。始球式ではいいところがなかった藤田も「色んな意味でハンパねえ始球式だった。あすからもハンパねえステージにします!」と最後は満足した笑顔でPRした。

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