小倉智昭「死にそうな役なので張り切っても…」

[ 2009年7月17日 14:33 ]

アニメ「ジャングル大帝」の記者会見に出席した、声優を務める(左から)「KABA.ちゃん」、小倉智昭、時任三郎、主題歌を歌うクリスタル・ケイ

 フジテレビ開局50周年、手塚治虫生誕80周年記念で放送されるアニメ「ジャングル大帝」(9月5日後9・00)の記者会見が東京都内で開かれ、声優を務める時任三郎、小倉智昭らが出席した。

 主人公の白ライオン、レオの父パンジャ役を演じる時任は、アフレコを会見後に控え、「アニメの声優は初めての経験で戸惑いもありますが、父親としての経験も生かしていければと思います」と語った。しかし、先にアフレコを終えた同局の遠藤玲子アナウンサーが「2行のセリフに、30分かかってしまいました」と話し、時任は「ちょっと怖くなってきた…」。
 小倉は「ライオンズファンだから(白ライオンの)レオに対する思い入れが強い」と作品への愛着を語る一方で、ジャングルの長老ドルフの声を担当することについて「空回りするほど張り切ってます。ただ、ドルフじいさんは死にそうな役なのでね、あまり張り切っても…」と笑わせた。
 レオの母エライザ役の声は松嶋菜々子が担当。脚本は放送作家の鈴木おさむさんが手掛けた。

「小倉智昭」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2009年7月17日のニュース