マイケルさん“強い麻酔薬”の中毒だった?

[ 2009年7月5日 06:00 ]

 急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの追悼式について主催者は3日、ロサンゼルスの屋内施設「ステープルズセンター」で7日午前10時(日本時間8日午前2時)に行い、インターネット抽選で1万7500枚の無料入場券を事前配布すると発表した。申し込めるのは米国在住者だけだという。追悼式の内容は明らかにされていない。参加希望者はネットで4日午後までに応募、抽選で8750人に2枚ずつ入場券が当たる。有料入場券はない。

 約2万人収容のステープルズセンターに1万1000人が入場し、残る6500人は近接のコンサートホールで同時中継を見るという。追悼式の模様はテレビも生中継する。
 一方、AP通信は捜査関係者の話として、マイケルさんの自宅から麻酔薬のディプリバンが見つかったと報じた。手術などで使われる強い薬で、個人宅で保管されるのは異例。ディプリバンは、体調管理に携わっていた女性看護師が、不眠を訴えるマイケルさんからたびたび要求されたと証言していた。

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