「吸収力がすごい」三浦春馬を寺脇康文が絶賛

[ 2009年5月17日 06:00 ]

会見した(右から)岸谷五朗、三浦春馬、寺脇康文

 俳優の岸谷五朗(44)と寺脇康文(47)が1994年に結成した演劇ユニット「地球ゴージャス」の10作品目「星の大地に降る涙」のPR会見が16日、大阪市内であり、2人と三浦春馬(19)が出席した。

 戊辰戦争があった頃の北海道を舞台に繰り広げられる歴史ファンタジー。岸谷は「反戦がテーマの3部作第2章で、第1章が『クラウディア』だった」と説明する。その地球ゴージャスの7作品目「クラウディア」を見た時から「いつか立ちたいとウズウズしてた」と話すのが、これが初舞台となる三浦だ。
 「稽古場でみんな笑顔で汗をかいてるので僕もやらなきゃと思う」と意気込む。岸谷が「春馬がどう輝くが楽しみ」と話すと寺脇も「吸収力がすごい」と絶賛した。
 主題歌はEXILEが歌い、木村佳乃(33)も出演。大阪公演は8月7日から梅田芸術劇場。東京、札幌でも。

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