三佳令二さん通夜 音楽関係者ら150人参列

[ 2009年3月16日 06:00 ]

 「釜山港へ帰れ」などで知られ、10日に原発不明がんのため80歳で死去した作詞家で音楽プロデューサーの三佳令二(本名・名和治良=なわ・はるよし)さんの通夜が15日、東京・品川区の霊源寺でしめやかに営まれた。

 遺影は07年3月、都内で盟友の作詞家、故川内康範さんとともにレコーディング作業をした時のもの。作詞家のたかたかし、作曲家の杉本眞人の両氏をはじめ、他界した水原弘や黒木憲の作品で仕事をした長良プロダクションの長良じゅん会長ら音楽関係者を中心に約150人が参列。音楽を愛し、明るくやさしかった人柄をしのんだ。
 葬儀・告別式は16日、同所で。戒名は「照光院響岳良道居士(しょうこういんきょうがくりょうどうこじ)」。

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