「クリスタルキング」“ドロ沼”訴訟ぼっ発

[ 2009年3月7日 06:00 ]

 「大都会」などのヒット曲で知られる人気ロックグループ「クリスタルキング」のメンバー間で、グループ名の使用をめぐるトラブルが起きていることが6日、分かった。低音パート担当のムッシュ吉崎(60)が、高音パート担当の元メンバー田中雅之(57)を相手取り、グループ名の使用禁止と1050万円の損害賠償などを求め東京地裁に提訴していた。吉崎は唯一の結成当時からのメンバー。訴状などによると、吉崎の会社がグループ名を商標登録しており、グループを脱退した田中がコンサートの告知広告などでグループ名を挙げたりすることは、商標権の侵害にあたるとしている。田中側は5日に行われた第1回口頭弁論で「グループ名は過去の経歴としてあげているだけ。クリスタルキングを名乗っているわけでなく、侵害はしていない」などと反論。

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