「1人暮らし卒業」って氷川きよし結婚宣言?

[ 2009年1月9日 06:00 ]

新曲「浪曲一代」の歌詞に登場する「塩むすび」を手に笑顔の氷川きよし

 歌手の氷川きよし(31)のデビュー10周年記念イヤーのテーマは「結び」!8日、都内のレコード販売店へあいさつ巡りを実施。「みなさんやファンに愛されて僕がいる」と振り返り、大規模な握手会の実施を示唆。ファンとの濃い“結びつき”を熱望した。さらに「1人暮らしをそろそろ卒業したい」と“結婚”をにおわすドッキリ発言まで飛び出した。

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦では初めて大トリに抜てきされた演歌界の貴公子。わずかな休養を挟み、この日、2月から突入するアニバーサリーイヤーに向けて動き始めた。
 まずは00年2月のデビュー時に初めてキャンペーンを行った東京・銀座の山野楽器本店を訪問。2月4日に発売する10周年記念曲「浪曲一代」について「兄弟愛、師弟愛、母の愛がつまった歌です」と説明し「今の時代に最も大切なのは愛。初心に戻って歌っていきたい」と抱負。その後、4社のレコード販売会社を訪れて新年のあいさつ。
 名実ともに歌謡界の顔となったが、ファンとの触れ合いはこれまで以上に大切にする考えだ。06年、デビュー7年目に7000人の握手会を実施したことを挙げ「今年も握手会をたくさんやらせていただきたい。7年目で7000人だったからもっと多く」と笑顔。1万人も視野に入れている様子だった。デビュー日の2月2日には初公演を行った東京・中野サンプラザから全国ツアーがスタートする。
 私生活でもビッグイベントがあるかもしれない。初詣は何を祈った?の問いに「1人暮らしをそろそろ卒業したい」と突然、意味深な発言。「ご縁がないからどうしようもない」としながらも「嫌なんですよね。疲れて帰ってきて自分で掃除して…。本当に情けなくなる」と苦笑い。
 だがすぐに「そういう(私生活の)話題より、歌で盛り上がってもらえるように頑張る」と切り替えた。最後には新曲の歌詞に登場する「塩むすび」を手にとってPR。新たな年は、「結び」をテーマに精力的に活動する意気込みだ。

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