松雪泰子“決して悲しい映画じゃありません”

[ 2009年1月9日 08:15 ]

 映画「余命」(生野慈朗監督」のPR会見が8日、大阪市内であり、主演の松雪泰子(36)と椎名桔平(44)が出席した。結婚10年目で待望の子供を授かった夫婦。その後、妻の乳ガンが発覚。出産をあきらめ治療に専念するか、ガンの進行を早めることになっても子供を生むか。苦渋の決断を迫られた夫婦の愛を描いた感動作だ。松雪は「悲しい映画だと思われますが、とてもポジティブな作品。これを見て命について、夫婦の絆について、ライフスタイルについて考えてもらえれば」。2月7日公開。

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