「オグシオ」とんねるず特番で見納め対戦

[ 2008年12月24日 06:00 ]

 バドミントン界のスター選手、小椋久美子(25)と潮田玲子(25)による「オグシオ」ペアの見納めとなる番組が来年1月2日に放送される。テレビ朝日開局50周年特別番組「夢対決2009 とんねるずのスポーツ王は俺だ10周年5時間スペシャル」(後6・30)。とんねるずとのバドミントン対決で“最後の名コンビネーション”を披露する。

 優勝した11月の全日本総合選手権を最後に、8年間にわたったペアを解消したオグシオ。特例を除いては、もう見られないと思われたアイドルペアが、石橋貴明(47)と木梨憲武(46)の「タカノリ」とバドミントンで対決する。
 番組は毎年恒例で、とんねるずが旬なスポーツ選手と対決する内容。今回は10周年を記念し、大物アスリートに出演をオファーし、オグシオも快諾。2人の見納めの場がバラエティー番組で実現する。
 オグシオVSタカノリはもちろんハンデ戦。収録では当初、タカノリが「オレたちがオグシオに引導を渡してやる」と意気込んでいたが、ミニスカートのユニホームに身を包んだオグシオが登場するとすっかりメロメロ。続いて、ウオーミングアップを始めると、そのスマッシュのスピードに圧倒された。
 木梨は「帰ろ、帰ろ」とビビリ、石橋も「あっという間に終わってしまうかも」と珍しく弱気の虫を出した。
 このため番組側は、タカノリ側のコートの後にオグシオのシャトルをはね返す巨大扇風機を用意。さらに、コートの広さを自由に調節することができるようフェンスの場所を移動させる工夫を施した。あの手この手の“奇策”が飛び出し、世界を相手に戦ってきたオグシオも苦戦を強いられた。果たしてオグシオは有終の美を飾ることができるのか?

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