中山秀征 タップでジュリーと“コラボ”

[ 2008年11月13日 06:00 ]

 中山秀征(41)と真琴つばさ(43)が共演するミュージカルの第3弾「SHOW店街組曲~The Best~」が、来年2月に上演される。

 中山はソロの場面で、沢田研二(60)のヒット曲「カサブランカ・ダンディ」に合わせてタップダンスを披露する。中山にとって沢田は、芸能界入りした時に同じ事務所に所属していたあこがれの存在。カラオケでも沢田の曲をよく歌うといい、「ジュリーの曲で格好良くタップがしたい」と自ら発案した。
 振り付けは、北野武監督作品「座頭市」(03年)の振り付けもしたタップダンスグループ「ザ・ストライプス」のリーダー・HIDEBOHが担当。中山は「エンターテインメントのショーをやるのが子供の頃からの夢で、その夢をかなえるためにこの世界に入ったんです!」と意気込んでいる。東京・池袋の東京芸術劇場で毎年2月に開催される「ミュージカル月間」の演目の1つとして、同19~22日に上演。

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