夫も心配?感涙あおい「大好きでした」

[ 2008年9月28日 06:00 ]

堺雅人(右)がねぎらいに来ると宮さきあおいはしゃがみ込んで泣きじゃくる

 宮崎あおい(22)主演のNHK大河ドラマ「篤姫」が27日、東京・渋谷の同局でクランクアップした。宮崎演じる天璋院篤姫が49歳で生涯を閉じる12月14日放送分(第50回)のラストシーンで、昨年8月15日からの全収録が終了。夫の徳川13代将軍家定役で共演した堺雅人(34)がサプライズで花束を持って登場すると、その場で泣き崩れた。「台本に家定が好きと書いてあるから好きになるのではなく、彼(堺)を好きになるからどんどんお芝居も深くなっていく。本当に大好きでした」とドッキリ発言。堺も「役を離れてモニターを見ると、本当にきれいだなと思った」とほほ笑み、本当の夫婦のようだった。ドラマ不況といわれる中、21日(第38回)までの平均視聴率は24・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。20%台をキープし、今年のドラマの平均視聴率では最高。

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