北野まち子デビュー20周年記念パーティー

[ 2008年9月28日 20:14 ]

500人のファンの前で熱唱する北野まち子

 デビュー20周年記念シングル「佐渡海峡」(詞・吉田旺、曲・岡千秋、発売・キングレコード)が好調の演歌歌手・北野まち子(40)が28日、東京・千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で「あれから…二十年 そして…いま 感謝の気持ちを込めて」と題した20周年記念パーティーを開いた。

 北は青森から南は福岡まで全国から約500人の熱烈なファンが詰めかける中、「岡千秋先生がおつくりになった『包丁一代』のコンテスト=平成元年開催の『包丁一代歌手募集コンテスト』でグランプリを受賞したのをきっかけにソニーレコードから歌手デビュー
=で選ばれ、デビューさせていただいて20周年を迎えることができました。歌い手になって成人になりましたが、これからも自分自身を磨いて、先輩(歌手)たちに近づけるように、そして後輩(歌手)たちのお手本になれるような歌手を目指して頑張ります」と笑顔であいさつ。
 タレント・せんだみつおの司会で、デビュー曲「包丁一代」をはじめ、キングレコード移籍第1弾「おんな春秋」、彼女の故郷・青森県をうたった「望郷ひとり旅」、前作シングルで、20年前に綾世一美が歌ってヒットしたカバー曲「哀愁岬」、それに新曲「佐渡海峡」など全10曲を熱唱した。
 恩師の作曲家・岡千秋先生からは「まち子、20周年おめでとう。この厳しい業界で20年を迎えるのは大変なこと。それもまち子の明るさ、まじめさ、応援してくださるファンの皆さんのお陰だと想います。これからも頑張って!」というお祝いメッセージが贈られ、
感激していた。
 新潟・佐渡を舞台にした新曲については「ドラマチックな歌につくっていただきましたが、イントロがクラシックっぽくて、壮大な感じが特に気に入っています。二冬待ってくれという好きな人を耐えて待つ女性の気持ちをうたっていますが、私もこの歌に出てくる
ような人を信じられる女性になりたいです」と話していた。

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