桂三枝会長が体調不良…式典途中で退席

[ 2008年9月10日 06:00 ]

観光船で大阪・ミナミの道頓堀に到着し、関係者に迎えられる桂三枝

 大阪市北区の落語の定席「天満天神繁昌亭」オープン2周年を記念した「キタ・ミナミの商店街交流イベント」が9日、大阪市内で開催され、上方落語協会の桂三枝会長(65)らが参加した。

 キタとミナミの橋渡しということで、八軒家浜から太左衛門橋まで船で南下。月亭八方(60)桂きん枝(57)や、平松邦夫大阪市長(59)ら約100人が乗船した。
 ミナミでは記念式典が開かれたが、三枝は体調不良で中座。代わりに、同協会の桂春之輔幹事長(60)が「三枝会長は、一足先に帰られました。皆さんの前で倒れるわけにはいかないので」とあいさつした。関係者は三枝の体調について「ここ2日ほどハードなスケジュールで、疲労がたまっていた。大事をとったもの」と説明した。

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