仁科親子が共演、娘のヌード「恥ずかしい」

[ 2008年9月10日 06:00 ]

舞台あいさつする(左から)小野晴子、仁科仁美、仁科亜季子、冨田翔、仁科克基

 女優の仁科亜季子(55)と長男の克基(まさき、26)、長女の仁美(23)が9日、都内で映画「ヒカリサス海、ボクノ船」(監督橋本直樹)の舞台あいさつに臨んだ。亜季子と仁美は劇中でも母娘役。映画初出演で初主演の仁美は「先輩、後輩という形で、女優として臨んだ」と強調。劇中で披露している仁美のヌードに、亜季子は「風呂場ではいつも見てるけど…。恥ずかしいですね」と複雑そうな表情を浮かべながらも「夢は大きく、アンジェリーナ・ジョリーに」と愛娘の今後に期待を膨らませていた。

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