映画「シャター」公開で注目の邦人製作者

[ 2008年9月6日 06:00 ]

映画「シャッター」について語る一瀬隆重氏

 心霊写真がテーマの米サスペンススリラー映画「シャッター」が、6日に公開される。女優活動を再開した奧菜恵(29)のハリウッドデビュー作として話題だが、今作プロデューサーの一瀬隆重氏(47)にも注目が集まっている。

 一瀬氏は98年の「リング」、02年の「呪怨」など大ヒットホラーを製作。ハリウッドでもリメークされ、実績に目を付けた米メジャーの20世紀フォックスと06年、「ファースト・ルック契約」を結んだ。“企画をフォックスに優先的に見せる”というもので、契約を交わしているのは「タイタニック」のジェームズ・キャメロン氏(54)らビッグネームばかり。日本人では一瀬氏が初めてだ。
 「シャッター」は同契約から生まれた作品ではないが「進行中の作品が何本かあります」と一瀬氏。「先方は日本人の趣向も知りたがっている。情報交換し世界的大ヒットを狙いたい」と意欲をみせている。

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