北山たけし 亡き母を思いがん撲滅公演

[ 2008年9月6日 06:00 ]

ギターを始めて2年という北山たけしは、自ら初心者マークを貼る

 演歌歌手の北山たけし(34)が5日、東京・浅草公会堂でチャリティーコンサートを開いた。

 小児がん、成人がんの早期発見によるがん撲滅を目的とするもので、北山は「デビュー5周年を迎えて、何か恩返しがしたかった」とあいさつ。母の正子さん(享年52)は98年に乳がんで他界しており「一度でいいから歌っている姿を見てほしかった。でも、今もどこかで見てくれていると信じています」と話した。
 昼夜2公演で3000人を動員。デビュー曲「片道切符」や最新曲「希望の詩」など18曲を熱唱。ギターの弾き語りでは「弾き始めて2年。下手で申し訳ない」と初心者マークを張って演奏。勇ましい太鼓演奏も披露し、大きな声援を浴びた。

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