秋元順子 全国ツアー再追加公演で熱唱

[ 2008年8月30日 17:49 ]

熱唱する秋元順子

 「マディソン郡の恋」でメジャーデビューして4年目を迎え、第3弾シングル「愛のままで…」(詞曲編・花岡優平)=キングレコードから1月23日発売=がヒット中の実力派歌手・秋元順子(61)が30日昼夜2回、東京・渋谷区の青山劇場で「秋元順子コンサートツアー2008~愛のままで…~」と銘打ったコンサートを開いた。

 この日は全国5カ所で開催中の初の全国ツアーの再追加公演。初日の東京公演のチケットが即日完売となったため、急きょ、8月の青山劇場が東京の追加公演となったが、これもわずか2時間で完売。今回の公演は、その青山劇場での追加公演(夜)の再追加公演として昼間に同劇場で行うことになったもの。
 デビュー曲「マディソン郡の恋」をはじめ、第2弾シングル「雨の旅人」、新曲「愛のままで…」など全19曲を熱唱。途中、新曲を作詞・作曲した花岡優平が応援に駆けつけ、彼のコーラスで「エデンの園で逢いましょう」と「月の浜辺」を歌ってステージを盛り上げた。
 最新シングル「愛のままで…」が「オリコン」歌謡曲チャートで3週連続1位を獲得(総合チャートでも最高15位という自己新記録を達成)し、「この歌でたくさんの方との出会いがありました。この歌に共感して涙を流して聴いてくださる方もいて、行く先々で確かな手応えを感じています。この曲を大ヒットさせ、暮れの紅白を目標にして頑張りたいですね」と話した。

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