「Wゆうこりん」野球球宴で生歌競演

[ 2008年7月29日 06:00 ]

 TBSのバラエティー「さんまのスーパーからくりTV」(日曜後7・00)で結成された「小倉優子音楽隊」が8月1日のプロ野球オールスター第2戦(横浜スタジアム)で演奏を披露する。リーダーのタレント、小倉優子(24)とTBSの青木裕子アナウンサー(25)が「ダブルゆうこりん」としてボーカルを担当。試合を中継するTBSで演奏も生中継される。

 演奏が行われるのは5回終了後のハーフタイムショー。日本野球機構のオフィシャルソング「Dream Park~野球場へゆこう~」を披露する。スケジュールの合間を縫い「ダブルゆうこりん」を含むメンバー9人で練習を重ねてきた。
 小倉は青木とのペア結成について「青木ゆうこりん以外、みんな歌がうまいので、私と互角な人を…と思いました」とニッコリ。04年2月にCDデビューしているが、自称「音痴です」。歌の実力が目立たないように画策したようだ。
 「小倉優子音楽隊」の晴れ舞台は2度目。今年5月に東京都杉並区で行われた「荻窪音楽祭」で500人の観客を前に「宇宙戦艦ヤマト」などアニメソングを演奏。この時は歌はなく、小倉はフルート、青木アナはクラリネットだった。
 小倉は「ボーカルオーディション」と称してメンバーをカラオケボックスに連れて行き歌声を審査。結果、榊原郁恵(49)のヒット曲「夏のお嬢さん」を音程を外しまくって歌った青木アナに白羽の矢を立てた。
 小倉の策略を知ってか知らずか、青木アナは「ずっと“ダブルゆうこりんで何かをやりたい”って思っていたけど、(小倉は)認めてくれなかった。それなのに、今回突然、“ダブルゆうこりんでボーカル”と言われ、うれしい半面、戸惑っています。小倉さんは“自分の方がうまい”と言っている」と首をかしげた。小倉は小倉で「練習のビデオを見て“青木さんより上手でよかった”と思いました」と自信を深めた様子。
 ライバル心をメラメラと燃やす2人のゆうこりん。初競演のハーモニーはいかに?

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