ベテラン歌手、外国人に演歌の心を説く

[ 2008年5月13日 18:37 ]

世界8カ国の留学生たちに演歌について講義する岩出和也

 新曲「さくらの頃に」が好調の演歌歌手・岩出和也(36)が13日、東京・東池袋

の日本語学校で1日講師に初挑戦した。
 黒人歌手・ジェロの活躍などによって国際的になってきた演歌。デビュー12年目を迎える岩出が、「若い人たちにも演歌を広めていきたい」として、日本語を勉強している世界各国の若い留学生たちとコミュニケーションをとりながら“演歌”について講義することになった。
 中国、韓国、台湾、マレーシアなど世界8カ国の生徒、全24人の生徒を前に「日本の心“演歌”を知る」と題して、新曲を披露。その後約1時間にわたって講義。最後の項目の新曲レッスン&合唱では、2,3回、歌い方を指導しただけで全員が同曲を覚えてしまい、合唱もみんなで盛り上がって歌い、「皆さん、お上手ですねえ。それぞれの国にいらっしゃる皆さんのお父さん、お母さんにもこのCDを送って、聴いていただければ、国際的な『さくらの頃に』になるかも…」と笑顔を見せた。

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