岡村靖幸被告「24歳ごろから薬物使用」

[ 2008年5月3日 06:00 ]

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された岡村靖幸被告の初公判の傍聴券を求めて並ぶ人々

覚せい剤使用の岡村被告に懲役2年6月求刑(2008年05月02日)

岡村靖幸 3度目覚せい剤逮捕(2008年02月07日)

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた歌手岡村靖幸被告(42)の初公判が2日、東京地裁で開かれた。岡村被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役2年6月を求刑、弁護側は寛大な処分を求めて結審した。判決は8日。
 岡村被告が覚せい剤をめぐり逮捕されたのは3度目。02年に逮捕され、執行中の05年4月にも逮捕。懲役1年6月の実刑判決を受けた。検察側は「24歳ごろから薬物を使用し密売人から覚せい剤を自ら購入していた」と指摘。06年12月に仮釈放された直後から再び使い始めたという。
 岡村被告は黒ぶちの眼鏡に黒のスーツと白いワイシャツ姿で入廷。終始背中を丸め、ぼそぼそとした口調で「不眠不休で仕事を頑張り(ファンの期待に)応えようとしたがうまくいかなかった。重圧に負けた」と述べ、その上でファンらに謝罪した。

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