そのまんま出演?「昭和の宮崎」映画

[ 2008年3月17日 20:15 ]

昭和の宮崎県を舞台にした映画の制作発表で、出演者らと写真に納まる東国原英夫知事

 昭和の宮崎県を舞台に、東国原英夫知事も特別出演する映画「三十九枚の年賀状」(図師三千男監督)の制作が決まり、出演者らが17日、宮崎市内で記者発表した。

 原作は宮崎日日新聞社が2004年に公募したエッセーで特選作に選ばれた同県西都市の松浦百合子さん(78)の作品で実話。戦時中に出会った女学生と青年兵のきずなを軸に戦後の激動を生きた人々の姿を描く。公開は12月の予定。
 町の名士役で出演する東国原知事は「日本が失った情や良心というものを感じられる作品。宮崎が舞台ということで非常に感動を覚える」とあいさつ。
 主演の女学生役の夏未エレナは「宮崎弁を猛勉強中です。映画で宮崎のことをもっとよく知りたい」と抱負を語り、女学生の母親役の松本明子も「この時代を懸命に生きるお母ちゃん役をひたむきに、生き生きと演じたい」と話した。

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