ベルリン新人賞 熊坂監督が会見

[ 2008年2月20日 11:43 ]

「パーク アンド ラブホテル」でベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞、記者会見する熊坂出監督(右)

 第58回ベルリン国際映画祭で「パーク アンド ラブホテル」が最優秀新人作品賞を受賞した熊坂出監督(32)が20日午前、東京・渋谷の映画館で、帰国後初めて記者会見した。

 熊坂監督は、受賞の体験を踏まえ「映画監督はなりたくてなるものでなく、つくりたいという衝動があって気が付いたらなっていたという職業。何かつくりたいなと思ったらつくったらいいと思います」と映画を志す若い人たちにメッセージを送った。
 受賞作は、都会のラブホテル屋上につくられた小さな公園を舞台に、主人公の女性オーナーや集まってくる女性たちら孤独な人々の心の交流を描いた。4月末から東京・渋谷で公開後、各地で順次上映される予定。

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