接見禁止の羽賀被告 夫人と涙の再会

[ 2008年2月8日 06:00 ]

 知人男性に対する詐欺と恐喝未遂の罪に問われているタレント・羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(46)の第2回公判が7日、大阪地裁で開かれ、麻由夫人が証人として出廷した。

 起訴事実を否認し、接見禁止だったため、再会は昨年6月の逮捕以来、約7カ月ぶり。羽賀被告は夫人が法廷に姿を現すと赤いハンカチで目元を何度もぬぐった。結婚指輪をした夫人が検察側の「今後も婚姻関係を続けていきますか」という質問に「はい、そうです」と即答すると悲痛な表情に。閉廷後は夫人に向かって口元だけを動かし、声には出さず「ごめんね」と繰り返した。

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