紀香にビビッた岡田さん堂々スポニチ賞

[ 2008年1月28日 06:00 ]

堂々の「ミス日本・スポニチ特別賞」ですね、岡田亜沙美さん

 28日に開催される日本女性の美しさを競う「第40回2008年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」(スポーツニッポン新聞社後援)の出場者激励会が27日、東京・新宿の京王プラザホテルで開かれた。本選を前に、web投票で選出される「ミス日本・スポニチ特別賞」が発表され、熊本大1年の岡田亜沙美さん(21)が選ばれた。また、今年度新設された「スリム特別賞」には青学大3年の瑞木(ずいき)舞さん(21)が選ばれた。

【岡田亜沙美さんプロフィル
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スリムビューティハウス


 エントリーナンバーが読み上げられた瞬間、岡田さんは「えっ」と驚いた表情を見せ、両手で口を覆った。壇上でトロフィーを受け取ると、涙がぽろぽろとこぼれた。「本当にうれしくて。私は今、本当に幸せだと思ってます」と喜びを表した。
 コンテストに出場するのは初めて。母・美由紀さん(45)に勧められての応募だった。当初は「藤原紀香さん(第24回グランプリ)のコンテストでしょ?私には無理」と断ったという。それでも美由紀さんに押し切られ、応募書類を出したところ、とんとん拍子で最終選考まで上り詰めた。
 スポニチ特別賞はスポーツニッポン新聞社のホームページ「スポニチアネックス」上で、今月4日から25日まで行われた投票で決定。岡田さんは総投票数約5万票のうち7143票を獲得。2位に2000票以上の差をつけた。
 医者になりたいと思い、医学部への進学を目指した。しかし3浪しても医学部に合格できず、大きな挫折を味わった。「立ち直ったつもりだった」と岡田さんは話すが、母の目にはそう映ってはいなかった。コンテストへの応募を促したのは「今のままじゃダメ。自信をつけさせなきゃ」と、愛娘を思う気持ちからだった。
 母への感謝の気持ちが受賞につながった。壇上で、副賞のバリ島旅行へ誰と行くか問われ、「一緒に頑張ってくれた母と行きます」と答えた。ただ、その後の懇親会中、「父がガッカリするかな…。やっぱり両親にあげます」と、父親への感謝の気持ちも忘れていなかった。

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