元「ブラン娘」立川絵理が“でき婚”

[ 2008年1月1日 06:00 ]

6歳年上の形成外科医と“でき婚”することが決定した元ブラン娘・立川絵理

 TBS「王様のブランチ」のリポーターとして人気を集めたタレント、立川絵理(24)が“できちゃった婚”することが31日、分かった。相手は順天堂大付属病院の形成外科医(30)で、3月に挙式・披露宴を行う。立川は現在妊娠3カ月。また、同番組に出演中の蓮見孝之アナウンサー(26)が東北放送の大徳絵里アナ(26)と2月に結婚することも明らかになった。

 土曜昼の人気番組「王様のブランチ」の看板である女性リポーターチーム「ブラン娘(ぶらんこ)」の一員として活躍した立川。昨年12月いっぱいで番組を卒業。その理由は、幸せいっぱいの“できちゃった婚”だった。
 所属事務所によると、相手は、03年に順天堂大学医学部を卒業し、現在順天堂大付属病院で形成外科医を務めている西野輝泰さん。数年前に立川の実兄を通して知り合い、昨年6月から交際に発展した。立川の陽気で明るいキャラクターと、西野さんのまじめで温厚な人柄に、それぞれがひかれ合った。
 年明けに婚姻届を提出する意向で、3月に挙式・披露宴を行う。すでに都内で共同生活をスタートさせている。
 昨年4月には同じブラン娘として人気だった雨宮朋絵(31)がラップ歌手の日華(27)と“できちゃった婚”。番組関係者も「オメデタ続きで驚いています」と話している。
 立川は10歳まで米国在住で英語も堪能。番組では海外の著名人に流ちょうな英語を使ってインタビューしていた。女優としても活躍し、03年のフジテレビドラマ「白い巨塔」や昨年のTBS「冗談じゃない!」に出演。昨年公開の映画「パッチギ!LOVE&PEACE」でも好演していた。
 新たな命が宿っている立川は「家族3人、幸せな家庭をしっかり築いていきたい」と話している。

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