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【RIZIN】桜庭が“ヴァンダレイの弟子”にTKO負けで病院直行

[ 2026年3月7日 20:23 ]

今年1発目の「RIZIN.52」でセミで桜庭(左)がグスタボに無念の2ラウンドTKO負け
Photo By 提供写真

 格闘技イベント「RIZIN」は7日、有明アリーナで今年初戦の「RIZIN.52」を行った。

 桜庭和志の息子の大世(27=サクラバファミリア)はルイス・グスタボ(29=ブラジル)に2ラウンド(R)2分32秒、TKO負けした。

 試合前から父の和志とグスタボの師匠であるヴァンダレイ・シウバの対戦を意識するもので入場でも父の入場曲でリングに登場。グスタボもヴァンダレイのものを使用した。

 桜庭は1Rで相手の打撃にひるまずに前に出ていく。2Rも桜庭はローから流れをつくりそうになったところをグスタボの左ハイから右のフックをもらい、ダウン。グスタボの追撃のパンチに思わずレフェリーが止めた。リングを降りた桜庭は悔し涙を流していた。

 試合後、桜庭は病院へ向かったため、コメントはなしだった。

 勝利したグスタボは「桜庭はいい選手で、いろんなことができる選手でとくに驚いたのはキックがよくて、最初びっくりした」と桜庭の力を認めていた。

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