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【RIZIN】桜庭大世 涙の2RTKO負けも…ファン称える「ワクワクをありがとう」「心が震えた」

[ 2026年3月7日 19:10 ]

RIZIN.52 ( 2026年3月7日    有明アリーナ )

グスタボの土俵で真っ向から打ち合った桜庭大世(C)RIZIN FF

 格闘技イベント「RIZIN」は7日、26年開幕戦となる「RIZIN.52」を有明アリーナで開催。セミファイナルでは“IQレスラー”桜庭和志の長男である桜庭大世(サクラバファミリア)がルイス・グスタボ(ブラジル)に2RTKO負けを喫した。世代を超えたリベンジを果たせなかった。

 オレンジの学ランにランドセルを背負って入場した桜庭。花道を歩いてリング正面に立つと、自身の入場曲であるCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」の曲が止まって、父親の入場曲である「SPEED TK RE-MIX」に変わって、リングインした。

 試合は、1Rから左のキックを起点に有利に試合を進めた。相手の土俵でもある“打ち合い”でも動じず打ち合った。2Rに衝撃的な結末が待っていた。1Rに続き上手く蹴っていたが、最後はグスタボの踏み込んだ右フックを被弾。鉄槌を浴びてTKO負けを喫した。試合後には涙を流しながらグスタボと抱擁。悔しい涙が止まらないまま退場した。

 ネットでは「まだまだ強くなる」、「果敢に攻めて打ち合ってた勇姿には心が震えた」、「臆さず前に出て良い戦いだった!」、「ワクワクをありがとう」、「才能は本物」、「しっかり成長を見守っていきたい」、「感動した!」などの声が上がった。

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