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前WBA世界ライトフライ級王者・高見亨介がフライ級でWBA1位に 最新世界ランキング

[ 2026年2月2日 11:44 ]

高見亨介(左)
Photo By スポニチ

 WBA(世界ボクシング協会)は1日(日本時間2日)、最新の世界ランキングを発表。前WBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(23=帝拳、10勝8KO1敗)がフライ級で1位にランクされた。

 高見は昨年12月17日にWBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)との王座統一戦に1―2判定負けを喫し、WBA王座から陥落。プロ初黒星を喫した試合後には「ライトフライではもうやらない」とフライ級で2階級制覇を狙う構想を明かしていた。

 WBA同級王者には、昨年7月に寺地拳四朗(33=BMB)に2―1判定勝ちし、WBA・WBC統一王者となったリカルド・サンドバル(26=米国)。暫定王者は、今年1月にWBA世界フライ級暫定王座決定戦で同級1位ヤンキエル・リベラ(28=プエルトリコ)に判定勝ちした元WBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(34=プエルトリコ)となっている。

 WBAはミニマム級正規王者に松本流星(27=帝拳)、3月15日には横浜BUNTAIで同級4位の高田勇仁(27=ライオンズ)を相手に初防衛戦に臨む。バンタム級王者が堤聖也(30=角海老宝石)、スーパーバンタム級の井上尚弥(32=大橋)が4団体統一王者。ライトフライ級では1位に4戦全勝3KOの吉良大弥(22=志成)。スーパーライト級1位の平岡アンディ(29=大橋)は21日(日本時間22日)に米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナで同級王者ゲーリー・アントゥアン・ラッセル(29=米国)に挑戦する。

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