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【新日本】ウルフアロンが9連勝!天龍の言葉に持論展開「プロレスの道」は「自分がやりたいこと」

[ 2026年2月2日 20:24 ]

1日の新日本後楽園大会でNEVER無差別級王者のウルフアロンはチームで9連勝。11日の大阪へ快進撃は続く
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは2日、後楽園ホールで「ミクチャpresents Road to THE NEW BEGINNING」を行った。

 2月11日の大阪大会でNEVER無差別級の初防衛戦を行う王者・ウルフアロンはマスター・ワト、YOH、矢野通と組んでHOT軍のディック東郷、DOUKI、金丸義信、成田蓮と8人タッグで対戦した。

 ゴング前にHOT軍が先制攻撃。挑戦者の成田がいきなりウルフに襲いかかり、場外で凶器攻撃で痛めつける。リングでは成田に脳天砕き、、エルボードロップでカウント2。飛行機投げで追い込むも一瞬のスキを突かれてまたも左膝へ膝十字固めに苦しむ。この日は凶器を使いながらの膝十字にあわやの場面も。試合はマスター・ワトが8分3秒、ディック東郷をペンダバールに捉えて勝利した。ウルフはデビューから9連勝を飾った。

 バックステージでウルフは「2月2日、大阪まで残り9日間、プロレスラー人生始まっていろいろ経験させてもらってます。天龍さんが金メダリストとしてもっと楽に生きる道があるのにそれを捨ててまたゼロからということが出ていた。褒めてくれていたのは凄くうれしかった。僕は楽に生きたいのでなくて、自分がやりたいことでどんだけそれがきつくて、大変でもやりたいことがあるのにそれをせずには生きていくのはできない。このプロレスの道、プロレスの世界に入ったわけで、そこだけは皆さんには勘違いをしてほしくないと思います」と自らの意思を貫く。そして最後に「ゼアー」と永田の決めぜりふで締めた。

 一方、挑戦者の成田は「ウルフはこれで何連勝だ?このやろう、俺が大阪でてめえの飾りだけのベルトをもぎ取ってやるよ」とベルト奪取を誓っていた。 

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